プロテインの味が悪くて継続できない 3つの原因と解決策

こんにちは。ピープロテイン専門店「アルメリア」の代表 猪瀬(イノセ)です。

当ブランドではプロテインを販売する中、毎日のようにプロテインに悩みを持つ方からご相談をいただきます。

中でも「プロテインの味が悪くて継続できない」というお悩みをたくさん頂戴しており、パッケージや広告宣伝の内容を信じて購入したけれど、

  • 「美味しい」と書いてあったのにまずい
  • 人工甘味料の科学的な味がして気分が悪くなる
  • 甘ったるすぎて常温の水で飲むと辛い

と、せっかく勇気を出して購入したのに、1袋分使い切る前に飲むのをやめてしまう方が本当に多いです。

なぜこのようなことになってしまうのか、その原因と解決方法を、プロテインの専門家の立場からお答えしたいと思います。
このページを見れば自分にあった「質と美味しさを両立したプロテイン」を見つけられるはずです。

結論から言うと

  • 人工甘味料を使っている
  • ステビアの量が多い

ことが原因なのですが、上記がなぜダメなのか、それをどこで判断するか、どの製品を選べばいいかなどは以下の解説を見てください。

※今回解説する内容は、ページの最後にてご案内する無料レポート「本当のプロテイン好きだけが知っている6つの選ぶポイント」の内容を一部抜粋したものとなっています。

  • 後でじっくり読みたい
  • このページの解説より詳しい内容を知りたい

という方は以下のリンクからレポートをダウンロードしてください。

 

「美味しい」と書いてあったのに科学的な味がする。その本当の原因とは

1口にプロテインがまずい、といっても悩みの詳細は製品ごとに違います。例えば国内某ブランドのプロテインを購入されたお客様であれば

  • 過剰に甘すぎる
  • 砂糖などの自然の甘さでなく科学的な甘さが強すぎる
  • その他添加物が多く飲んだ後に気持ち悪くなる

海外のプロテインであれば

  • 国内産よりさらに甘くて飲みづらい
  • よくわからない成分が多い

味付け無しのプレーン(プロテイン自体の粉だけ)であれば

  • 今度は甘さがなく、原材料の絞りカスみたいな味でまずい
  • 科学的な味はしないが後味が悪いのでやっぱり気持ち悪くなる

甘さ控えめのプロテインであれば

  • 1食当たりのグラム数が少なく、水っぽくて味が薄い
  • その割には人工甘味料の甘さが強い

と、微妙に悩みポイントが違います。が、共通していることは味の悪さですね。

プロテインはたんぱく質を取るサプリだから味は我慢するしかない」と諦めてしまっている方も多いのです。

が、実はそうではなく、「毎日何気なく使っているプロテインに含まれる「ある成分」が原因になっているかもしれない」ということはあまり知られていません。

毎日何気なく使っているプロテインに含まれる「ある成分」が原因になっているかもしれません

あなたが毎日使っているプロテインのことを少しだけ思い出してみてください。

  • 袋を開けたときの風味が強すぎる(やたらに甘い)
  • 原材料にない味が表示されている(レモン果汁使ってないのにレモン味)
  • やたらに「糖質カット」「カロリーオフ」が強調されている
  • 砂糖、糖質未使用が強調されている
  • 常温の水でなく冷たい水や牛乳などで割ることを推奨している

もしどれか一つでも当てはまるものがあったら、それが原因で味が悪くなっているかもしれません。

なぜなら、これからご紹介する3つの原因が、プロテインの味を台無しにしているからです。

原因その1 過剰な人工甘味料の使用

「糖質カット」
「カロリーオフ」
「砂糖」
「糖質未使用」

プロテインは低糖質の方が良い製品、と思われがちですが、実はそうではありません。

低糖質を実現するには人工甘味料を使って味を調整しなければなりません。人工甘味料とは自然界の原材料には存在せず、特定の成分を合成して人工的に作った甘味料のことです。

人工甘味料は糖質が0に近いというメリットがありますが、人間の舌が甘い(に近い)と認識する刺激を与えて甘さを感じさせる反面、化学成分なので科学的な味がするというデメリットがあります。

人工甘味料は砂糖と同じ量で砂糖の400倍近くの甘さ刺激を下に感じさせる効果があります。(あくまで感じさせてるだけで成分自体に甘さがあるわけではない)

人工甘味料を使うと、科学的な成分を身体が摂取して飲んだ後不快感が残ったり、頭がぼーっとしたりする反応があります。

科学的な味がする原因は、本来自然の食材に存在しない人工甘味料を身体が摂取したことにより拒絶反応が起きているからです。

例えば砂糖やはちみつなど自然に存在する甘味料を食べたときに科学的な味がしたり気持ち悪くなったことがあるでしょうか?

おそらくないと思います。本来人間が食べられる食材を食べて身体が拒絶反応を起こすことはないからです。(アレルギー除く)

プロテインの裏面表示の原材料に人工甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK)と書いてあったらそれは自然の原材料以外の化学成分で味を調整しているということです。

また人工甘味料は低糖質ではありますが、インスリン分泌などを過剰に刺激し、結果的に太りやすくする、というデータもあります。このことから安全性が分かれる成分となっています。

原因その2 過剰なステビアの使用

先の人工甘味料と似たものにステビアや羅漢果(らかんか)という成分があります。これは自然な素材から抽出できるにも関わらず人工甘味料同様、糖質がほとんどなく舌に甘さ刺激を感じさせられる成分です。

人工甘味料と違うのは合成成分でなく自然界に存在する成分なので安全性が高いことです。

そのためプロテインに限らずアイスクリームなど食品全般に使われていることが多いです。

一見「低糖質でありながら甘さを実現できて安全性も高い」と聞くと完璧な成分に思えます。が、1つ欠点があってそれは

「人工甘味料と同じく舌に甘さ刺激を感じさせているだけ」

なので過剰に使うと科学的な甘さ、後味がかなりします。少量ならいいのですがある一定量を超えると人工甘味料同様、食べた後に気持ち悪さや頭がぼーっとする感じがあります。

そしてプロテインとこのステビアは微妙に相性が悪いです。味付け無しのプロテインの本来の粉は実はあまり美味しくありません。人によっては「ダンボールみたいな味」というくらいです。

一般的な食品を甘くするならステビアは少量で十分ですが、プロテインのように元がまずい粉を美味しくするためには相当量のステビアが必要になります。

またプロテインは高タンパク質と低糖質であることが求められるため、砂糖などの甘味料をできるだけ使わず、プロテインパウダー自体の割合を極限まで高める製品が多いです。

その結果できるのが

  • 高タンパク
  • 低糖質
  • 高ステビア量(もしくは人工甘味料)

という製品です。もちろんこれを満たすプロテインは必然的に科学的な味がして美味しくありません。

原因その3 原価を抑えるための安価な原材料の使用

原価を抑えるため、安価な原材料を使用した結果、味が悪くなります。

先の2つの原因はプロテイン自体の要因でしたが、この3つ目はメーカーの事情によります。

具体例を出すとチョコレート味のソイ(大豆)プロテインがあったとします。このプロテインの成分比は以下のようになっています。
(以下は説明用の架空の商品であり、実在するものではありません)

  • 大豆たんぱく→50%
  • デキストリン→40%
  • ココアパウダー→5%
  • その他成分(チョコレート香料、人工甘味料など)→5%

大豆たんぱくは大豆から抽出したプロテインパウダーですね。ココアパウダーはチョコレート味を出すためのものです。その他成分のうち、香料は風味をつけるもの。人工甘味料は低糖質で甘さを出すために入れているものです。

で問題はデキストリンです。でんぷんを分解して作られる炭水化物の1種です。このデキストリンですが

  • 味がない
  • においがない
  • 甘さがほとんどない
  • 安い

という特徴があり、基本的には「製品を安く作るためにかさまし」目的で使われる事が多いです。(一応つなぎの面もあります)

デキストリンは味がほとんどない、まずくすることも美味しくすることもないが、デキストリンの割合が増えると製品は安く作れます。プロテインを販売するメーカーは企業なので当然利益を求めますのでデキストリンを使っている製品は多いです。

ただこれはあくまでメーカー側の事情です。消費者からすると「デキストリンの割合減らして他の原材料を使ったら美味しくなるのでは?」と思うかもしれません。

これは正解です。上記の例で言えばデキストリン量を減らしてココアパウダーの割合を増やすとココア味が強くなりチョコレート香料を使う必要がなくなります。またココアパウダー自体の甘みが出ますので人工甘味料を使う量も減らすことができ、科学的な味を減らし自然な後味を実現できます。

が、メーカーとしてはココアパウダーが高いのであまりやりたくないのです。上記例はココアパウダー使ってるのでまだいい方です。

レモン味だけどレモン果汁を一切つけずレモンの香料と人工甘味料だけ味付けをしている食品があり、その味はレモンっぽい何かの味がしてさらに人工甘味料の後味の悪さがついてきます。よくレモン味のプロテインがまずいと言われる理由がこれです。

本当はレモン味を出せる原材料、極端な話レモン自体を入れてあげれば人工甘味料を使わず、かつ美味しい味が実現できます。

がそれは面倒で高くなるのでそういう製品を作るメーカーは少ないです。

自分の目的に合ったプロテインを選ぶ

市販のプロテインには様々な種類があります。

  • 安価なもの
  • 効果がわかりやすいもの(たんぱく質量が多い、アミノ酸スコアが高いなど)
  • 特定の成分にこだわったもの

など、それぞれに特徴があるため、「その商品を通してどうなりたいのか」というご希望に応じて、商品を選び分けなければなりません。

そして、もしあなたが「健康志向の製品を使いたい」「科学的な味がしない製品を使いたい」「継続できるプロテインが欲しい」ということに重きをおくのであれば、そのために作られた専用のものを選ばなければ、望み通りの結果は得られません。

アルメリアのピープロテインは健康志向の現場から生まれた身体に優しいプロテイン

アルメリアのピープロテインは健康志向の現場から生まれた、特別なたんぱく質摂取商品です。

味を悪くする成分を徹底的に取り除き、自然由来の原材料で味付け。海外で注目されている日本では数社しか取扱いがないえんどう豆たんぱくを使用。あなたの身体を健康に保ち、ダイエットの効果を長持させます。

 

 

特徴その1 人工甘味料不使用、ステビアを最小限に

アルメリアのピープロテインは、人工甘味料を一切使わず最小限の天然甘味料ステビアの量で味付けをしております。

そのため牛乳や豆乳の割り物、冷たい水や氷を使わなくても常温の水だけで美味しく飲むことができます。

朝起きた直後や冬場に冷やして飲むのが辛い、という方でも美味しく飲むことができます。

特徴その2 マルチビタミン、ミネラルサプリと同様の栄養量

アルメリアのピープロテインには、市販されているマルチビタミン、ミネラルのサプリで使わている栄養成分と同じものが配合されており、プロテイン1製品だけで、身体に必要な栄養を補えます。(1食あたり1日に必要な50%以上)

プロテインをダイエット目的で使うため食事制限を合わせて行って栄養が偏る、不足しがちな方に必要とされる栄養が入っています。

特徴その3 海外で注目されているピープロテイン(えんどう豆たんぱく)ベース

プロテインと言えば動物性のホエイプロテイン(乳たんぱく)と植物性のソイプロテイン(大豆たんぱく)が主流でした。

アルメリアピープロテインではまだ日本ではあまり使われていないえんどう豆たんぱくを採用しています。日本ではまだ数社しかピープロテインを販売しておらず、また大豆や米など他の原材料とハイブリットして使っている会社が多いです。

当社では他の原材料と混ぜることはせず、えんどう豆たんぱくを100%使っています

特徴その4 チョコレートドリンクのような濃厚なココア味

一般的なココア味プロテインでは、プロテインをベースにココアパウダーを10%以下で入れて作る「ココア風味のするプロテイン」を作るケースが多いです。

ただアルメリアピープロテインでは「濃厚なチョコレートドリンクをプロテインにできないか?」と考え、ココアパウダーを20%以上配合し、「チョコレートドリンクがプロテインになった」製品を作ることができました。

その結果、ステビアなどの甘味料を最小限に抑えると同時にほろ苦いビターなチョコレート味を再現することができました。

これまで「プロテインは美味しくないのが当たり前。我慢して飲むもの」と思っていた方にぜひ試していただければと思います。

正しいプロテインを選ぶことで健康やダイエット効率を上げることができます

どんなに継続してプロテインを使い続けても、目的にあった製品を選べないと、せっかくの健康を台無しにしてしまいます。

例えばですが、普段使っているスマホを想像してみてください。
雑に扱って落としてばかりいればヒビが入って最悪壊れてしまいます、逆に大事に扱えば4年以上使えると思います。人の身体も同じです。体内に摂取するものに気を使えば健康な状態を長く保てます。

毎日使うプロテインが身体に髪に及ぼす影響は大きく、これらを変えるだけで健康状態は変わります。

選んだプロテイン次第では、朝食を1日に1回置き換えるだけで、忙しい朝の準備がすごく楽になりますし、摂取カロリーが減ってダイエットに効果的、必要な栄養も朝1から補充でき1日を快適に過ごすことができます

もし健康やダイエットにお困りでしたら、アルメリアのピープロテインがお役に立てるでしょう。

商品を比較するときは、パッケージ裏の成分表をよく読んだうえ、実際に使って違和感がないか確かめること

アルメリアのピープロテインを検討するにあたり、他社の商品と比較されることと思います。

商品比較の際は、成分表と使用感を必ずチェックしてください。

なぜなら、プロテインの品質は、ブランドではなく、配合されている成分とそのバランスによって決まるからです。

実際にアルメリアのお客様からも「アルメリアの商品じゃないといけないのですか?」というご質問をいただきます。

それに対していつも私たちは

「まずは気になっている商品の成分表をチェックして、問題がなければ実際に使ってみてください。それで違和感がなければ、アルメリアの商品でなくても大丈夫ですよ」

と、お答えしています。

成分表をチェックする際に、最低限押さえておきたいものは下記のとおりです。

  • 1.人工甘味料入れない
  • 2.ステビア少ない
  • 3.たんぱく質最低10g以上
  • 4.糖質少ない(糖質は10g以下。食物繊維はOK)
  • 5.素材の味で味付けしてある(ココアパウダーを使わずに香料と人工甘味料だけで味付けをする、などをしない)
  • 6.マルチビタミン、ミネラルが入っている

(※ 上記ポイントの詳しい解説は最後にお知らせする無料レポートにのせております)

もしアルメリアとよく似た成分構成で、使用感に問題がなく、より安価であれば、そちらを使われたほうがコスパも良いです。

しかし、他社商品をご検討される前に、私たちがオリジナル商品を作ろうと決意したキッカケに「市販品の中に、私たちの基準を満たす商品がなかった」ということがあったことを、お伝えさせてください。

自分自身過去10年プロテインを使い続けて、またプロテイン愛用者の声を聞く機会がありました。
その中で、健康を保つ、ダイエットを成功させる、製品を続けられるためにプロテイン自体の原材料、品質がいかに大切なのか、ずっと気づいていました。

そして、

「人工甘味料を使わない、ステビアも最小限」
「香料や風味だけに頼らない、素材の味を生かした味」
「えんどう豆たんぱく等高品質な原材料」

そんな理想的な商品を探し続けていました。

特に味の決め手となる原材料の配分比を高めステビアを最小限に抑え科学的な味がしない製品は希少で、加えて高タンパク、栄養豊富な製品となると、その数はさらに少なくなります。

また、製品の謳い文句、成分表の表記として「人工甘味料不使用で美味しい味!」と記載されていてもステビアの量が多すぎて後味が悪かった経験もあり、実際に使ってみないとその性能がわかりません。

候補となる商品をすべて取り寄せ、実際に試したものの私たちの基準を満たす商品に出会うことはありませんでした。そして、「目の前のお客様のプロテインに対する悩みをなんとかしたい」という想いから自社開発を決意したのです。

プロテイン業界の変化は早く、1ヶ月後には新製品がリリースされる、ということは日常茶飯事です。そのため、ひょっとしたらアルメリアと同等の商品を見つけることができるかもしれません。もし「健康維持のため科学的な味がしない」プロテインを他社商品の中からお探しの際は、まずは成分表からチェックし、実際に使ってみて違和感がないことを確認したのちを比較していただければ幸いです。

まずは1週間、他との違いをお確かめください。

毎日使うプロテインを変えるだけで日々の生活は変わります。
アルメリアピープロテインをご検討の際は、まず1週間を目安に使い続けてみてください。

早ければ使った直後から、その違いをご実感いただけるでしょう。

もしすでに他社のプロテインをお使いの場合は、すぐにその違いがわかりにくいかもしれません。そんなときは、アルメリアを1週間使い続けたあとに以前のプロテインを使ってみてください。きっと違いをご実感いただけることでしょう。

具体的には「人工甘味料なし、ステビア最小量、ココアパウダーの素材を生かした自然な味」の製品になれたときに他製品に含まれる人工甘味料やステビア、その他添加物の科学的な味に耐えられるか、です。

アルメリアピープロテインを飲んでいるときは「正直甘さ控えめで物足りない」と感じるかもしれません。が、元の製品に戻したときに「身体が人工甘味料を受け付けるか」を感じてほしいのです。

もし戻したときに「元の製品の方がよかった」と感じられたのならアルメリアのプロテインを使う必要はありません。

大事なのは自分にあった製品を見つけること、だと思いますので。

アルメリアピープロテインのご購入方法

アルメリアの商品は、直営のオンラインショップでのみお買い求めいただけます。

商品の容量は450gで、約15食分となっております。

 

 

無料レポート「本当のプロテイン好きだけが知っている6つの選ぶポイント」

今回プロテインについて簡単に解説しましたが、本当はもっと詳しくお伝えしたいことがあります。

その全てをこのページで載せることができませんでしたので、プロテイン開発者だけが知る人工甘味料や原材料についての裏話、裏面原材料の見方などの情報をまとめた資料を無料公開します!

プロテインを使ったことがない人でも1度読めば理解できるプロテインマニュアルです。

  1. 人工甘味料入りのプロテインを選ぶべきでない理由とは?
  2. プロテインに入っているステビアは本当に問題ない?
  3. 科学的な味がするプロテインの正体とは?

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