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メタボについて意外と知られていないこと

こんにちは。猪瀬です。

ダイエットとは直接関係ないのですが、メタボについて少し話をさせてください。

メタボとはメタボリックシンドロームの略です。
「腹部肥満」、つまり内臓に脂肪がたまりすぎた状態のことを指します。

厳密な意味では上記なのですが、一般的に

「適正体重より大幅に太っている」

状態をメタボと呼ぶケースが多いですね。

さてこのメタボですが「10代や20代でも診断される」ケースが多いことをご存知でしょうか。

10代や20代でメタボ判定する人は割と多い

メタボと聞くと30代以降、特に40代後半~50代の人がなる・・
というイメージがあるのではないでしょうか。

確かにメタボ判定された人の40代の割合は高いです。
しかし20代でなる人も一定数います。

若いうちは基礎代謝が高いので確かになりにくいのですが、油断すると健康診断で体脂肪率の高さを指摘されます。実際

「20代前半でメタボになるとこの先長い人生を台無しにする」

とはっきり言われた人もいます。

女性も意外といる

メタボと聞くと中年男性・・のイメージがありますが、女性でもなります。

というか見た目上の割合こそ男性が多いですが、潜在的には女性が多いのです。

というのは男性は一生会社勤めすることが多く会社の福利厚生で健康診断を毎年受けることが可能です。

しかし女性は結婚して専業主婦になってしまうと健康診断を定期的に受けるケースがグッと減ります。

そもそもの診断数が男性と女性では異なるため、メタボの絶対数は男性こそ多いですが
潜在的メタボとしては女性も多いのです。

メタボ診断はどうすれば分かるか

1番多いのは健康診断です。学生なら学校。社会人なら健康診断です。
というよりほぼ健康診断だけです。まれに妊婦検診で指摘されるケースもあります。

会社によっては毎年受けさせてもらえるとこもあり、また人間ドックでより詳細な診断を受けられたりします。

逆に学生でも社会人でもなく健康診断を受けるチャンスがなくなると、ほぼメタボであるか専門家から聞くチャンスはなくなります。

メタボ判定されたとき専門家はなんというか?

メタボ判定されると基本的には

・食事制限(特にお酒を控えること)
・適度な運動

この2つがセットで言い渡されます。
具体的な改善方法や内容に差はあれども、この2つがベースになります。

合わせてメタボが進行していると

・通院

が言い渡されることもあります。

実際「メタボを改善するにはどうしたらいいか?」と言われると

「継続しやすく成功するダイエット方法と同じ」

なのです。やり方としては過去のダイエット講座と本質的には同じです。

メタボはただ太っているのと違い健康への影響が出る可能性があります。

・肝臓の数値異常→脂肪肝や肝硬変
・生活習慣を改善させなければあらゆる病気のリスク

健康診断を1年、長くとも3年以上受けてない人はここらで1度受けてみることをおすすめします。

ではでは。

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